Atelier Aquarius

*** たんばささやまにて、新たな生活を始めました ***

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2008.02.23 Saturday

Go Go Swiss

前日の食べ疲れをひきずったまま、シャルルドゴール空港へ。
私はエールフランス便でチューリヒへ向かい、日本から直行便で来る家族と合流する。

3時間半近くも早く空港についたので、早めにチェックインしてスーツケースを預けようと思い、カウンターへ。
チケットとパスポートを出すと(イマドキなのに今回ペーパーチケットだった)カウンターのお姉さんが隣の男性スタッフと早口のフランス語でしゃべりまくる。わけがわからずぽかんとしていると『この便は満席なの。次のフライトは5時』と言われ、唖然。チューリヒで家族と待ち合わせなので乗れないと困る!!と英語でがんがん言う。するとお姉さん『チョット待って!今1席だけ出たわ!』と奮闘してくれた。席は3人がけの真ん中だったけど、乗れないよりはマシ。それにしても予約は入っているのに、シートアサインが取れていないと何かと問題あるなぁ。米系エアラインの場合、当日空港コントロールの席があるんだけど。AFはあんまり使わないし欧州内路線ってのも慣れないとよくわからない。

とにかく無事ボーディングパスをゲットし、ゲートに向かう、、、が、遠い!
なんとなく、いやーな予感。着いてみると、、、予感的中。バスゲート。
しかも、30分早く出発するはずのとなりのゲートのダブリン行き、空港スタッフのストのため、ディレイ中。
案の定、チューリヒ行きも押し出しディレイ。
退屈な待ち時間の間、アナウンスをずっと聞いていて、フランス語だとダブリンをデュブランと発音することがわかった。
フランス語の方がなんとなく素敵な響き♪

心配していたディレイはそれほど大幅でもなく、1時間もかからずに出発できた。
到着空港のチューリヒでは、日本からのスイス航空も定刻。
荷物をピックアップし、空港内のスイス鉄道駅窓口でパスにヴァリデーションしてもらう。
今回使ったのは、ユーレイルジャパンのウェブサイトでオーダーした、スイストランスファーチケット
スイスの到着空港から、目的地までの往復チケットで、有効期限1ヶ月というもの。1箇所滞在型の旅行には安くてオススメ。駅では英語が全然通じるし、スイス鉄道は日本並みにきっちり運行、情報もわかりやすいので快適。

チューリヒからツェルマットまでは、新しいトンネルが開通して時間が短縮され、3時間半ほどで行けるようになった。乗り換えは1回、Visp(フィスプ)で。時間帯によってはBern(ベルン)でもう1回乗り換えの場合もある。列車のスケジュールはこちら。チューリヒ空港の駅窓口では、行き先を言うとプラットフォームの番号の入ったインフォメーションをプリントアウトしてくれるので、ヴァリデーションの時にもらっておくといい。プラットフォームにはABCの番号の柱があり、その列車の1等・2等車がどの柱のあたりに停車するかが表示されている。

きてぃ。ファミリーは予定時刻に合流し、予定より2本ほど早い列車でツェルマットへ向かうことが出来た。列車はほぼ定刻。空港駅は始発ではないので結構混んでいる。でも次のチューリヒHB(メインストリート)で空くので、無事座席を確保。スイス国内の列車で、予約が必要なことはほとんどないようだ。出発前、座席指定を取るかどうかで悩んだけれど、日本からのフライトと接続する場合、定刻に到着するとは限らないため難しい。今回は、夕方の列車だったので問題なかったけれど、週末の午前中などは結構混むようだ。

乗り継ぎのフィスプでは、接続8分というちょっと忙しい乗り換え。荷物があるのでなかなか大変!何しろ5人でスーツケース大小5個、スキー2本。今回は弟がいて男手があったからよかった。でなければ、フライレールバゲージのサービスを利用する必要があったと思う。今回、このサービスを利用しなかったのは、弟がいるという事の他、ツェルマットが空港から少し離れているため、荷物の受け取りやチェックインに時間がかかるというのがネックだったため。もともと、到着日にツェルマットまで移動、中6日しっかり滑って出発日にツェルマットから移動というのが両親の希望だったので、スケジュールがタイトすぎた。

そして今回、ツェルマットで宿泊したのはホリディアパートメントのテオドール。色々探したけれど、結局手配はアクティブマウンテンという現地のガイド会社にお願いした。手数料は宿泊手配1件で20CHF。ここは去年お世話になったガイドさん所属していた会社。すでに彼は退職してカナダに行ってしまったらしく、岩井さんという別の方が問い合わせからずっと対応してくれた。

そんなこんなで、なんとか無事ツェルマットに到着したきてぃ。ファミリー。
翌日からさっそくがんがん滑りまくる。
21:39 | Zermatt | comments(5) | - | - | - |

コメント

スイスでのスキーはきてぃ。さんファミリーの年中行事なのかしら?
家族で同じ事を楽しめるのってとても素敵ですね、羨ましい〜。
何だかヨーロッパの乗り継ぎもかなり大変そう。一度は行ってみたいと思うけどフランス語も全然解らないし〜勇気無いな。
いつも思うけど何処でもすいすい行けてしまうきてぃ。さんって凄いと思います!
きっとご家族でスキー三昧、楽しまれた事と思います。続編アップ楽しみにしていますね!
2008/03/10 5:47 AM by Lili
今年のツェルマットは母の退職(予定)記念旅行だったんですよー。>Liliさん
たまたま去年と今年と続いただけで、そうそうゼイタクなスキーには行けません(笑)

ちなみに、私もフランス語はまったくしゃべれないけど、英語でなんとかなりますよ!
Liliさんも機会があればぜひぜひ♪
2008/03/10 8:20 AM by きてぃ。
相変わらずの行動力!
 敬服!

 こちら長崎まで行くのに2の足踏んでます。
2008/03/11 10:09 AM by ぴっぴ
スイス。小学校の頃憧れていて、いつも図書館でスイスの写真集見てました。今でも憧れているけどね。食事代が結構高いと雑誌で見て、物価高いんだーとびっくり。ソーセージやチーズが美味しいらしいね。最近トラベルチャンネルでヨーロッパの国々を録画して時間がある時に見てるんだけど、隣のオーストリアもエレガントで行って見たいなー。
2008/03/11 4:50 PM by mikari
>ぴっぴさん

旅行は(海外も含めて)慣れの部分が大きいと思います〜〜。
あとは出不精か、出好きかにもよりますね。
きてぃ。ファミリーは揃って出好きなんですよ(笑)

>mikariさん

いまやユーロ高でスイスはむしろ、物価安く感じます。1スイスフラン=100円ちょいだからね。
1ユーロ=160円近いのを考えるとね。
ハムやソーセージ、チーズもすごく美味しいです。あとワインも♪
ツェルマットのあるヴァリス州はワインの産地なんですよ。
スイスワインはあまり国外流通しないんだそうです。
2008/03/11 10:47 PM by きてぃ。

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