Atelier Aquarius

*** たんばささやまにて、新たな生活を始めました ***

<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

2007.03.25 Sunday

ゴルナグラート&スネガ

さて、一夜明けて、今日からスキー♪

朝食は7時半からホテルのレストランでバフェ。ところが、行ってみたらなんと、部屋ごとにテーブルが違うじゃないの。両親だけが窓際で、残り三人は大テーブルに入れられてしまっている。時間もないし、さっさと済ませようと思ったら、大テーブルのオジサン方がそこは俺達の席だと騒ぐ。いい加減にしてくれよー。結局自分たちでウェイターに説明して席を作り、事なきを得た。ウェイターは○ェローツアーに確認しておくよ!ときさくで良い対応。メニューはコールドカッツ(ハムやサラミ)にチーズ、ゆで卵、パン、シリアル、ヨーグルト、フルーツなど。他の客はアメリカっぽいのを期待していたようだけど、ヨーロッパならこれだけあれば豪華と思わねばなるまい。フランスなんて、バゲットとコーヒーだけだもんね。ゆで卵が半熟で美味しい〜〜♪

で、さっさと食事を済ませて、レンタルスキー組の集合は8時50分に駅前。少し早めに着いて、一番乗りでショップに案内してもらう。時間がないので焦って選んだけど、ブーツは少し大きめサイズのノルディカ。板はフィッシャー。イマドキのカービングスキーで150cmと短い!大丈夫かなぁ…


続きを読む >>
22:20 | Zermatt | comments(2) | - | - | - |
2007.03.24 Saturday

ミラノからツェルマットへ

定刻でミラノに到着した私。当然、日本からの到着便を待たねばならない。○ェロートラベルの日程表には、アリタリア航空の便名しかなくて、到着ターミナルやゲートの案内がなかったので、自分で到着案内を見て確認しなければならない。探していくと、同じターミナルの同じ出口に出てくることがわかったので安心。そのまま、数時間を到着ロビーで待つことにする。

時間はたっぷりあるので、まずは両替!と思って窓口へ行く。すると、予想だにしかなった、高額の手数料。しかも、USドルからスイスフランへの両替にはダブルチャージ。ユーロだって11%の手数料はバカにならない!せっかくキャッシュを持ってきたのに両替を止めて、ATMで50ユーロだけ引き出しすることにした。帰りのミラノで1泊するのに、バス代やら使うし、ツェルマットから国境越えスキーでイタリア側に行く時もユーロは使うもんね。

続きを読む >>
21:04 | Zermatt | comments(2) | - | - | - |
2007.03.23 Friday

ツェルマットへの道

出発当日は実にあわただしかった。猫を獣医に連れて行き、サブレットのために部屋を片付け、さらに用事でアッパーウェストに出かけ。戻ってお部屋の鍵の受け渡しをして、なんとかスーツケースを引っ張ってウッドサイド駅へと向かう。スキーの荷物はほとんど持って来ていないので、小さいスーツケースひとつで済んだ。

LIRRでジャマイカまで、そしてエアトレインに乗ってJFK空港第一ターミナルへ。エアラインはお初のスイス航空。チューリヒ経由でミラノへ入る。そこで日本からアリタリア航空で到着するツアーの家族と合流。しかし、スイス航空。アメリカでは確か、Chapter11かなんかに入ったことがあったような?(ま、UAだってそうだけど)ウェブサイトがあまり充実していなくて、チェックインも座席指定も??という感じ。大丈夫だろうか…

続きを読む >>
20:45 | Zermatt | comments(0) | - | - | - |

▲top